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2026.10.01

【アケヤマ】ミンガヤコレクティブとの萱刈作業

秋山郷大赤沢集落の「アケヤマ -秋山郷立大赤沢小学校-」にて来年度に作品を展開する作家、ミンガヤコレクティブ川崎光克さんと共に来年の大地の芸術祭の作品に使う為の萱の刈り取り作業をします。紅葉の真っただ中の秋山郷で皆で良い汗をかきましょう!

活動詳細

日程 11/6(金)、7(土)、8(日)、9(月)、10(火) 9:30~16:00 ※1日から参加できます
集合場所 9:30にかたくりの宿(〒949-8316 新潟県中魚沼郡津南町結東子450−1)
活動場所 秋山郷内
活動時間 9:30~16:00
人数   10名
昼食  持参
持物・服装 昼食、飲み物、長袖長ズボン、作業用手袋、ある人は長靴、鎌

お申し込み

  • 活動カレンダーより「制作/撤去/メンテナンスサポート」を選択し、お申込みください。
  • お申込や活動について不明な点がありましたら、「よくある質問」をご確認ください。

※火水は定休の為、メールのご返信や対応が遅れる場合がございます。ご了承いただければ幸いです。

施設・作家について

◆ミンガヤコレクティブ

ミンガヤは、自分たちの手で建設することを通じて、自治的な社会の再構築を目指す、コレクティブチームです。住宅建設や公共工事を共同体で協力して行う、アンデス地方の伝統的な文化である「ミンガ」日本では結や普請と呼ばれるものに近い文化です。
私たちは、この「ミンガ」という協働の仕組みに可能性を感じ、地域住民、土地所有者、来訪者など、その場に関わるあらゆる人々とミンガを行うことで、他者と連帯し、生き延びるための技術と知恵を共有することができると考えています。
2021年に一般社団法人化し、ミンガの思想を導入した様々なスケールのプロジェクトの構想と実践を行っています。

◆アケヤマ -秋山郷立大赤沢小学校-

人間が生きるために必要な術を山から学ぶための新しい学校
かつて義務教育就学免除地域に指定された秋山郷で、何とか子供たちに教育を受けさせたいという地域の願いを受け、私設学校として大正13年に立ち上がった大赤沢小学校。その後は時代を経て普通教育の場として活用されてきたが、2011年に最後の児童が卒業し休校、2021年に正式に閉校した。2024年、その廃校を《アケヤマ -秋山郷立大赤沢小学校-》として「人間が生きるために必要な術を山から学ぶための新しい学校」をオープン。これは秋山郷で培われた生きのびる知恵や技術を、アーティスト、住民、研究者とともに探究し学び、その過程で発見された資料や成果物を展示し共有していくための継続的な場でありプロジェクト。作家の深澤孝史監修のもと、各作家は秋山郷の風習・文化の徹底的なリサーチを行い、作品を制作した。さらに2階の元体育館の場づくりには建築家の佐藤研吾が加わることで各展示ブースそのものが作品として具体化された。これからも継続的な学びの場であり続けるために開館中はさまざまなワークショップやトークイベントを開催していく。

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Photo Kanemoto Rintaro