【2026冬】MonET企画展の運営サポート
越後妻有里山現代美術館MonETでは、夏に続きBankART 1929ディレクションによる屋外企画展「ホンヤラドウーSnow Meeting」を開催。屋外の池には、企画展参加作家の6lines studio+塚本由晴による、一面雪原となる池に大きな茅のトンネル「雪待ち囲い」が現れます。
トンネルの出入り口でのお客様のご案内や、池の遊び場の整備(雪上の道付け)、除雪のお手伝い、民具の貸出や遊び方のご案内するサポーターを募集します。
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屋外企画展「ホンヤラドウ」の詳細はこちら

活動詳細
日程 1/31(土)~3/8(日)の土日祝
集合 9:45に「明石の湯」受付にお越しください ※9:51十日町着の電車でもOKです
活動場所 越後妻有里山現代美術館MonET(回廊)
活動時間 10:00-16:00 ※午前のみ、午後(13:00~)のみも可。希望がある場合はお申込時に記載お願いします
人数 各日2-3人程度
持ち物 温かく動きやすい服装(上下防水推奨)、防水の靴(スノーブーツや長靴)、手袋、帽子、タオル、着替え
昼食 持参、もしくは明石の湯内・近隣の飲食店・コンビニで購入も可。
その他 屋外での活動となります。スキー場に行くようなイメージの服装でお越しください。
休憩用のストーブ、ポットなどご用意あり。活動終了後は明石の湯をご利用いただけます。
下記の日程は、企画展参加作家によるワークショップ準備のお手伝いも一緒にお願いします。
2/21:井原宏蕗「雪の下を想像(創造)する ―雪を型にしたレリーフ制作―」
3/7:山本愛子「 NATURE COLOR PICNIC in 妻有/草木染めの会 vol.2 」
作品:「雪待ち囲い」について
十日町の人々の暮らしは毎年やってくる大雪と共にある。雪に備えて仮設的につくられる雪囲いや雪棚を参照し、茅や稲藁、サルベージした木材を用いたトンネルと雪用民具のツールシェッドを制作した。建築家原広司が「地球を見るための孔(あな)」と表現したMonETの中庭は、雪が降り積もるにつれて民俗誌的な雪庭へと変わり、回廊をつなぐもう一つの孔が現れる。そんな想像を膨らませながら、雪を待つ。
また、”ツールシェッド”に置かれた雪の暮らしの道具は実際に手に取って体験でき、こうした道具とともに生まれる snowscape(雪の風景)は、日ごとに形を変えていきます。家の入口を雪から守るために道までトンネルのように覆う「アマヤ」や、「ユキゴシ」「ユキノコギリ」を使った雪かき、ソリやスケートでの雪遊びなど、この地域ならではの雪との付き合い方には、たくさんの知恵や文化が息づいています。
どんな姿になるか分からない、移りゆく雪景色を楽しみながら、“雪を待つひととき”そのものを味わってみてください。



雪の民具の貸出の棚「ツールシェッド」
作家:6lines studio+塚本由晴について
東京科学大学(旧東京工業大学)建築学系教授でアトリエ・ワン共同主催の塚本由晴と、塚本研究室出身の大山亮、片山果穂、笹木聖、渕野剛史、増井柚香子、宮崎陸による建築コレクティブ・6lines studio の共同企画。塚本が一般社団法人「小さな地球」理事の一人として 2019年から取り組む里山再生活動に 6 人が合流し、「里山タイニーハウス滴滴庵」建設を機に 6lines studio として活動を開始。2025 年、東京ビエンナーレ 2025「スキマプロジェクト」(日本橋・馬喰町エリア)に参加。
関連作品
船の家(アトリエ・ワン+東京工業大学塚本研究室)
節黒城跡キャンプ場コテージB棟(塚本由晴/アトリエ・ワン+三村建築環境設計事務所)
お申し込み
※火水は定休の為、メールのご返信や対応が遅れる場合がございます。ご了承いただければ幸いです。
制作の様子

稲わら集め 
竹の伐採 
模型の制作 
1/12時点の様子
冬の活動参加にあたって

